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任期満了に伴う東京都議選(定数127、12日投票日)が3日に告示され、選挙戦がスタートする。候補者は2日現在では220人を上回り、少数激戦となる。石原新太郎知事を支える自公が過半数の64議席を確保できるのかが焦点。5日投開票の静岡県知事選とともに、麻生太郎首相の進退に影響する重要な選挙になる。衆院選の前哨戦として与野党とも国政並みに幹部を投入し総力戦となる模様。自公が過半数を維持すれば麻生首相は早期に解散を目指すと見られる。都議選で民主党に第1党を奪わればれ大敗すれば、麻生首相の進退含みの自民党総裁選の前倒し論が浮上すると見られている。
都議選3日にスタート、各党国政並みの選挙 - IBTimes(アイビータイムズ)